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アルミ骨つぼ専門店 あいてっく 楽しかったあの想い出をいつまでも・・・
~ 千の風になって 
 友人の奥さんがガンにかかり、あっというまに亡くなってしまった。
後に残された友と子供たち三人の驚きと悲しみは尋常ではありません。
絶望のどん底に蹴落とされたのです。
慰めの言葉も見当たらなかった・・・。

 子供たちや、あとに残された多くの仲間たちの心を
ほんの少しくらいは癒すことができるのではなかろうか・・・


 私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


                          新井満氏  「千の風になって」 より


永代供養   ・・・ 変わる 弔いのかたち
家族葬から、、、改葬など、生前に自分の葬儀や墓について考える・・・

お墓が遠方なことから、お墓参り離れ、またお墓参りによる経済的なご負担、精神的・体力的なハードル面から、
改葬・手元供養など永代供養を考える方が増えております !!!

無縁仏にしないためにも・・・


愛すべき人は・・・ 僕の心の中だけ、いつも心の中だけに。。。
  愛すべき人と出逢い 全てを失って
 砂漠のような心に 咲く花を愛と呼ぶ
 信じ合う それだけで 道が生まれてゆく
 寄り添い合い 傷つけ合い
                   そんな日々ほど 愛しい

  苦しかったからこそ 笑い合えたね
 何も守れないこの腕で 抱きしめた
 もう二度と会えないはずのあなたが
 僕の名前を呼んでる
 振り返る 場所も無い
 聴こえたのは きっと
             僕の心の中だけ いつも心の中だけ
  
  あの日から 今日までに
 僕が無くしたもの
 全部 あなたの中に有るから
 並べながら この道を
  
  あなたが歩いてきてくれたら 僕は
 一つづつ取り戻しながら
 あの頃の僕になって もう一度
 あなたと生きてみたい
 変わり果てた この街の様な
 心を 砂漠に戻して
  
  待ち合わせも約束も出来ないから
 今もこの街に居るよ
 偶然も 二度目には 運命だよきっと
 教えてくれたのは あなた
 輝いてた記憶から消えてくのに
 微笑みばかりが浮かぶ
 あの風が眠ってる 柳の下で
 遥かな想いが滲む時
  
  もう二度と会えないはずのあなたが
 僕の名前を呼んでる
 振り返る 場所も無い
 聴こえたのは きっと
              僕の心の中だけ いつも心の中だけ
  
  この街の何処にも あなたは居ないけど
 分かっていても 感じてたい
                      この花が枯れるまでは


                  コブクロ
                     時雨 (自分の力で生き延びる...)、STAY より

映画 『おくりびと』 に感動 。。。!!!
『おくりびと』 を観て。。。

親子の愛情の深さや永遠に続く
 とされる命の確かさを、清々しく、
  心に残るメッセージ と
   生と死の関係・意味、仕事への尊厳・・を
              この映画は伝えてくれています

人間いつかは必ず訪れる死。
 その時にこんなにも心がこもったお仕事をしてくれる人
 がいる事を知りました。

「夫は納棺師なんです」というあのセリフ。
   その中に、沢山の想いが。。。

 毅然として「死は門だ」そこを潜り抜けて、
  次に向う門なんだと話す。
   そして「私はその門番なのだ」と言って
    火葬炉のスイッチを押す。
     その瞬間、轟音とともに点火。。。

命は、他の命を食って、生きる。
  これが、困ったことに、うまい!
                困ったことに!

 どんな、仕事であれ
「仕事に真摯に向かい合う姿勢」が、
仕事に意味を持たせ、真の価値を生む。
仕事に向かう姿勢の重要性を知りました。

 まめ知識
 白い経帷子(きょうかたびら)とは、
  仏教徒の人が、あの世に旅立つときの正装

 納棺師とは、
  亡くなった人の魂を現世から天国へ送り出すまでの
  最期の準備をする人
  映画では、「安らかな死への旅立ちの手伝いをする仕事」 と言っていました。


ご長寿のお祝いに ~ 長寿の縁起物
 ご自分の骨壷を生前に用意される方が増えています!!!

これには、自分の入るところは自分で決めたいとか、
他人と同じようなものは嫌なので、といった理由があると思いますが、
ほかにも理由があります。

骨壷は、生前に用意しておくと長寿が得られる縁起物
とされているのです。
いわば長生きするためのお守りなんです。

生前に用意するとなると、骨壷としての用途だけでなく
「飾る」「鑑賞する」事のできるものを選びたいですね。
そういう訳で、最近ではデザインや品格を備えた骨壷
を求める方が多くなっています。また、子から親へといった風に、
贈り物としても重用されています。


 最高の自分を残したい、私だけの”終の棲家”に・・・
 骨つぼに最高の今のご自分をアートし、お守りに・・・


            そんな あなた様に、あいてっく と プロ=化粧師 がお手伝いいたします。


                    うつくし本舗  http://www.u-honpo.com  
            (メイク等の諸費用は別途お見積とさせて頂きますので、予めご了承願います)


 ご長寿のお祝いの賀
(かんれき)   還暦61歳、   (ろくじゅ)   緑寿66歳
(こ き)     古稀 70歳、  (きじゅ)    喜寿 77歳
(さんじゅ)   傘寿 80歳、  (べいじゅ)   米寿 88歳
(そつじゅ)   卒寿90歳、  (はくじゅ)   白寿 99歳
(ひゃくじゅ)  百寿 100歳、 (ちゃじゅ)   茶寿 108歳
(こうじゅ)    皇寿 111歳、  (てんじゅ)   天寿 118歳
(さいかん)   再還121歳

  (補足です)
   年齢は、還暦のみが満60歳で、それ以外の賀は全て数え年とされているそうです。
   よって上記の「年齢」はすべて「数え年」に統一し、還暦を61歳と表記としております。